ガンプラを造ろう ②サーフェイサー(下地塗装)

製作過程

②サーフェイサー(下地塗装)

 ・サーフェイサー(下地塗装)とは
  下地色を整え、塗料の食いつきをよくする為に行う処理です。
  手間はかかりますが、下地塗装した方がよい仕上がりになります!

  私が使っているサーフェイサーはこちらです。

   商品名:SI クレオス(GSI Creos) 水性ブラックサーフェイサー1000 ブラック 40ml
   メーカー:MR.HOBBY
   税込み価格(ブログ投稿日の価格):495円 
   https://link.amazon/B0c5JL6Ct

   希釈液はこちら

   商品名:GSIクレオス 水性ホビーカラー うすめ液 特大 400ml 模型塗料用うすめ液
   メーカー:MR.HOBBY
   税込み価格(ブログ投稿日の価格):770円
   https://link.amazon/B021MSSVO

   希釈率は1:2くらいでしています。
   初心者の方で注意して頂きたいのは、
   自分がどの種類の塗料を使用しているか確認することです。
   塗料にも水性塗料、アクリル塗料、ラッカー塗料など、種類があります。
   同様に希釈液にも水性塗料用、アクリル塗料用、ラッカー塗料用と分かれています。
   異なった塗料と希釈液を混ぜると塗料が固まったりします。
   私は始めた当初、水性のサーフェイサーを購入したつもりが別の種類で、
   エアブラシが1つ使えなくなりました。

   エアブラシはこちらを使用しています。

   ・エアブラシ
   商品名:エアブラシワークス AW-103 エアブラシ ハンドピース ダブルアクション
   メーカー:日本企業
   税込み価格(ブログ投稿日の価格):4,620円
   https://link.amazon/B09u1zmAo

   噴霧量を調整でき、初心者でも使いやすいエアブラシです。
   メンテナンスも簡単で、おすすめです。


   ・エアブラシ 充電式 コンプレッサー セット 脱着式バッテリー
   商品名:エアブラシ 充電式 コンプレッサー セット 脱着式バッテリー
   メーカー:Fotomus
   税込み価格(ブログ投稿日の価格):8,000円(?) ※定価が出ませんでした。

   エアブラシと充電式コンプレッサーがセットになっています。
   私はエアブラシを変えてますが、最初はこのセットだけで大丈夫です。
   バッテリーは2つ入っており、目視で残量が分かるので安心です。
   良い点は移動が簡単なので、洗浄する際も持ち運びが容易な点です。
   悪い点はバッテリーが劣化したら使えなくなる点です。
   使用頻度にもよりますが、私は3年で2台目のバッテリーが切れやすくなっています。
   次に買い替える際はコンプレッサーを購入しようか考えています。
   長くする方はコンプレッサーを買った方がよいですが、
   いきなりコンプレッサーを購入しても続くかわからない方は
   まずはこちらをオススメします!

   尚、塗装にも筆塗りとエアブラシを使用した塗り方があります。
   私は筆塗りは色ムラができ、うまく塗れないので基本的にエアブラシを使用します。
   細かい色塗り分けをする際に筆を用意したりします。

   塗装する際はしっかり換気をしてください。
   当初はベランダで作業していましたが、今は塗装ブースを購入しました。
   塗装する際は10~20センチくらい話して塗装します。

   1回目に塗装したのがこちら

   まだ元のプラモデルの色が見えてますがOKです。
   塗装→乾燥を2~3回繰り返します。
   乾燥時間は1時間以上開けて行っています。

   最終的に塗り終えたのはこちら

   元のプラモデルの色も見えなくなりました。
   この後1日以上乾燥させてから塗装を行っていきます。

   尚、サーフェイサーも黒、灰色、白と種類があります。
   サーフェイサーの色によって塗る上に塗る塗料の発色も変わってきます。
   赤や黄色が影響を受けやすいです。
   
   私は造りたてのピカピカのMSではなく、
   使い古した歴戦のMSをイメージして造っています。
   暗めに仕上げたいとい思いがあるので、
   サーフェイサーはすべて黒に統一しています。
   自分の作品イメージに合わせたサーフェイサーを選んでください!

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