①ゲート処理・洗浄
・ゲート処理とは
プラモデルにはランナーとパーツを繋ぐゲートがあります。
ゲートを切り取る事でパーツ毎に分ける事ができます。
ゲート処理をするかしないかで完成品に差が出ます。
・カットする順番
ゲートには太い部分と細い部分が存在します。
写真の赤が太い部分、青が細い部分です。

太い部分からカットしてください。
細い部分からカットすると白化してしまう可能性があります。
・カット方法
私が使用しているニッパーはこちら
太いプラを切ったりできるのでオススメです。

商品名:A-2 工具セット
メーカー:MINESHIMA
税込み価格(ブログ投稿日の価格):1,078円
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すぐに根元から切るのではなく、ゲートを切って切り離します。

ここから残ったゲートを2~3回に分けてカットしていきます。
私は薄刃ニッパーを使用しています。
少し値段は高いですが、切れ味抜群です。
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商品名:極薄刃ニッパー
メーカー:aurochs
税込み価格(ブログ投稿日の価格):3,280円
カット後がこちら

もう少しニッパーで切ってもよいですが、
切りすぎて凹むと修正できないのでこれくらいでやめています。
・やすり掛け
ここからやすり掛けをしていきます。
色々試しましたが、私は100円均一で売っているこのやすりが使いやすいです。
セリアで購入しています。

商品名:クッションやすり
メーカー:中国
税込み価格(ブログ投稿日の価格):110円
良い点はそのまま使える所です。
紙やすりだと何かに貼り付けないといけないのが地味に面倒です。
悪い点は粗さが1000までしかないのと、曲面の作業にはあまり向いていない事です。
物によって使い分けるのがよいと思います。
私は600→1000で仕上げる事が多いです。
色を塗るので多少の傷などは気にしませんが、
クリアカラーや素組の方は2000や4000を使用してください。

・洗浄
続いてパーツを洗浄していきます。
金型から外す時に使用する離型剤を洗い流す事で、塗料の乗りを良くします。
使用するのは食器用洗剤です。
以前は歯ブラシで1つずつ洗っていましたが、時間がかかるのと、
誤って細かいパーツを流してしまうリスクがあったので、メガネクリーナーを購入しました。

ここにパーツ、水、洗剤を入れ、10分洗浄します。
洗浄後はザルに移し、水で洗い流して完了です。
最後はしっかり水気を切り、乾かします。

しっかり乾燥させたらいよいよ塗装です。

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