キッド情報


| 商品名 | : | HGUC 1/144 リ・ガズィ |
| メーカー | : | BANDAI |
| 発売日 | : | 2008年01月19日 (土) |
| 税込み価格 | : | 3,300 円 |
今回はHGUC 1/144 リ・ガズィを作成しました。
BWSが付属しており、MA形態への変形も可能です。
武装は「ビームライフル」、「シールド」、「ビームサーベル」です。
製作コンセプト
私が逆襲のシャアで1番好きな機体です。
逆襲のシャア以外に、機動戦士ガンダムUCで一瞬だけ登場します。
その時の濃い青のカラーをイメージして塗装しました。
使用した塗料・道具
エアブラシを使用して塗装しました。
始めに下地にサーフェイサー(ブラック)を塗りました。
次に水性塗料で塗装をしました。
塗装回数は3~5回です。
尚、塗りながら色の調整を何度もしたので、割合は不明です。
| 薄い青 | ??% | インディアンブルー |
| ??% | デイトナイトグリーン | |
| 薄い青 | ??% | ブルーグレー |
| ??% | ルマナグリーン | |
| ??% | ブラック |
製作工程
①ゲート処理
両刃ニッパー→片刃ニッパーの順でカットし、パーツに傷を付けないように気を付けて作業しました。
その後600→1000の順にやすり掛けをし、ゲート後が残らない様に仕上げました。
②洗浄
製造時に金型から外すために使用する剥離剤を食器用洗剤を使用して洗い流します。
塗装時の色の食いつきが変わります。
③塗装
エアブラシを使用し、主に水性塗料で塗装します。
希釈は1:1で、2回塗装しました。
④デカール
水性転写デカールを貼っていきます。
⑤トップコート(1回目)
ウェザリング塗装の前に1度コーティングします。
私はホームセンターで売っている安いつや消しのスプレーを使用しています。
⑥ウォッシング塗装(汚し塗装)
シルバーでウォッシング塗装を行いました。
希釈した塗料を筆に付け、ペーパーで拭き取ります。
筆で塗ると微かに色が付くくらいで塗装します。
希釈しすぎると今まで塗った塗装が溶けてしまいます。
また、ペーパーで拭き取りすぎると色が付かなくなり、
逆に拭き取りが甘いとシルバーで塗装したみたいになります。
慣れるまでは加減が難しいです。
⑦ウェザリング塗装
MR.ウェザリングカラーのマルチブラックで塗装します。
1:1~1:2くらいで希釈し、筆で塗装します。
全体を塗り、少し乾いたくらいで劇落ちくんで拭き取り、タミヤウェザリングマスターで仕上げます。
⑧トップコート(2回目)
MR.HOBBYの水性トップコートのつや消しで仕上げます。
完成写真

ガンダムUCでは格納庫に保管されているシーンのみになります。
逆襲のシャアの機体を修復して保管しているというイメージで、汚し塗装をしました。
正面から見ると頭部が少し丸いというか、のっぺりしている様に思います。

後ろはバックパックのみです。
BWS搭載でMA形態になるためか、スラスターが大きく迫力があります。

シールドはシンプルながらかっこいいデザインです。
逆襲のシャアの機体を修復して保管している設定で作成していましたが、
いつか通常カラーも造りたいと思っているので「02」にしました。
実際に造ってわかった良かった点
細かいパーツも少なく、造りやすいキッドです。
塗り分けもされているので、塗装もやりやすかったです。
パーツの保持力も高いです。
足関節は横方向は90度から100度程度開きます。
膝も可動範囲は高いです。
実際に造ってわかった悪かった点
2008年のキッドなので仕方ないですが、頭部がもう少し小さい方がかっこいいと思います。
腕の部分に合わせ目が目立ちます。
また、グレネード弾が装備されていますが、取り外しは不可、色分けもされていません。
初心者が造る場合の注意点
頭部のアンテナ部分が細く折れやすいので、作成時は注意が必要です。
細かい部分の色分けがされていないので、塗装は少し難しいです。
総合評価
| 組みやすさ | ★★★★☆ |
細かい作業がほとんどないので簡単に造れます。
頭部のアンテナが細くてすぐに折れそうなので、★4にしました。
| 塗装しやすさ | ★★★☆☆ |
細かい部分の色分けが大変なので、★3にしました。
BWSの羽根の部分もシールを使わない場合は塗装が必要です。
| オススメ度 | ★★★★☆ |
初めてでも造りやすいキッドになります。
メイン武装がビームライフルとサーベルのみでバリエーションが少ないので★4にしました。
まとめ
ガンプラを再開して、絶対に造りたかっだキッドの1つです。
福岡に旅行する直前にガンダムサイドFに入荷した情報が入り、
来店した時にラスト3機で購入できた思い出のキッドです。
作成した感想は、2008年に発売のキッドなので現在のガンプラと比べると少し見劣りします。
全体的にもう少しシャープにして、新規キッドで発売してほしいです。
次回は通常カラーで作成しようと思っています。


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