キッド情報


| 商品名 | : | HG 1/144 ギャンシュトローム(アグネス・ギーベンラート専用機) |
| メーカー | : | BANDAI |
| 発売日 | : | 2024年04月27日 (土) |
| 税込み価格 | : | 3,190 円 |
HG 1/144 ギャンシュトローム(アグネス・ギーベンラート専用機)を作成しました。
接近戦用の機体で、シールドでも攻撃できるトリッキーな機体です。
武装は「ビームライフル」、「自航防」「盾」、「ビームアックス」、「スレイヤーウィップ」です。
製作コンセプト
SEED系の機体は光に当たった時にキラキラした感じに仕上げたいので、メタリック系塗料を多めに使用しています。
しかし新品の機体ではなく、数々の戦闘を乗り越えた感じにしたかったので、少し汚れた感じを出す様に作成しました。
使用した塗料・道具
エアブラシを使用して塗装しました。
始めに下地にサーフェイサー(ブラック)を塗りました。
次に水性塗料で塗装をしました。
メタリック塗料を多めに混ぜてキラキラを出しつつ、暗めのカラーリングになるようにしています。
希釈は1:1くらいで行いました。
塗装回数は2~5回です。
塗装後に乾燥させ、色を見ながら複数回塗装していきます。
調合の割合は以下になります。
| 水色 | ??% | メモしてませんでした |
| 紫 | 11% | メタリックレッド |
| 11% | 青竹色 | |
| 11% | すみれ色 | |
| 66% | ホワイト | |
| 黄 | 33% | ゴールド |
| 66% | イエロー |
製作工程
①ゲート処理
両刃ニッパー→片刃ニッパーの順でカットし、パーツに傷を付けないように気を付けて作業しました。
その後600→1000の順にやすり掛けをし、ゲート後が残らない様に仕上げました。
②洗浄
製造時に金型から外すために使用する剥離剤を食器用洗剤を使用して洗い流します。
塗装時の色の食いつきが変わります。
③塗装
エアブラシを使用し、主に水性塗料で塗装します。
希釈は1:1で、2~5回くらい塗装します。
④デカール
水性転写デカールを貼っていきます。
⑤トップコート(1回目)
ウェザリング塗装の前に1度コーティングします。
私はホームセンターで売っている安いつや消しのスプレーを使用しています。
⑥ウェザリング塗装
MR.ウェザリングカラーのマルチブラックで塗装します。
1:1~1:2くらいで希釈し、筆で塗装します。
全体を塗り、少し乾いたくらいで劇落ちくんで拭き取り、タミヤウェザリングマスターで仕上げます。
⑦トップコート(2回目)
MR.HOBBYの水性トップコートの半光沢で仕上げます。
完成写真

接近戦用の大型の斧が迫力があります。
また、シールドからも攻撃できるのも付属のクリアパーツで再現できます。

バックパックは独特な形をしています。
素早く接近できるよう、出力が高いものが装備されていると思います。
実際に造ってわかった良かった点
斧やビームサーベル、シールドと接近戦用の武装が多いですが、ビームライフルも付属しています。
飾る時に色々な楽しみ方ができます。
足関節は横方向に150度ほど曲がります。
膝は二重関節になっております。
腕の可動域もかなり広いです。
実際に造ってわかった悪かった
本体の塗り分けはしっかりされていますが、バックパックの翼はとミサイルは塗り分けが必要です。
ミサイルは細かい部分もあり、難しいです。
初心者が造る場合の注意点
HGとしてはパーツ数が多い様に思います。
武装が多い分作成時間もかかるので、少し慣れてからチャレンジしてください。
総合評価
| 組みやすさ | ★★★★☆ |
HGにしてはパーツ数が多いので、組みやすさは★4としました。
特に難しいわけではないです、
| 塗装しやすさ | ★★★☆☆ |
バックパックの塗り分けが必要で細かい部分もあるので★3としました。
| オススメ度 | ★★★★☆ |
全体的にクオリティが高く、武装が多くて飾るのが楽しいので★4にしました。
まとめ
SEED好きな方なら是非造ってほしいキッドです。
ただ再販が少なく、非常に手に入りにくいキッドです。
武装は豊富で、どれを装備しようか悩みます。
私の好きなグフのヒートロッドも付属しています。
プレバンの量産機も購入しているので、いつか造りたいと思います。


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